適当に考えてはだめ!火災保険をしっかり選ぼう

建物と家財の両方に加入する

火災に遭うと、財産を失うことがあります。そのあとの生活に困ることもあります。それに備えることができるのが火災保険です。日本は木造家屋が多く、住宅が密集していることもあります。自宅が火災もとでなくても、隣の火をもらうこともあるので備えておきたいです。その時の選び方として、建物だけ加入するのではなく、家財分も加入しておきましょう。建物分だけだと、家の建て替えはできても家具などがない状態です。家財分も入っておくと、家財の買い直しもできますよ。

補償内容を決めて加入する

地震が起きた時に地震保険の加入者が増えるといわれています。実は地震保険は単独では販売されていません。必ず火災保険が付いてきます。表現としては、火災保険の特約でしか地震保険に加入することはできません。火災保険の選び方としては、補償に何を含めるかを考えことです。範囲が少なければその分保険料を抑えられます。近くに川がない場合、水害になる可能性は少ないですから、水害に対する補償を外したりできます。必要なものを入れて、不要なものを省きましょう。

補償期間を決めて加入する

保険に加入するとき、その保険がどれくらい有効になるかがあります。終身となると、一生有効な保険です。また必ず給付があります。定期などになると、場合によっては保険金の支払いはありません。火災保険の選び方としては、加入期間があります。1年から加入することができ、長い場合は30年以上加入できる場合があります。1年ずつだと、そのたびに資産価値を計算したりします。毎年下がることになります。長く加入すれば、大きな割引が受けられます。

誰も自分の家は火災になるとは思っていません。しかし、ニュースではどこかで火災が起きています。そこで万が一のために火災保険に入ることで安心できます。